初級者用の登山という案内書を買い、載っていた山へ行ってきた、
東京は奥多摩、御岳山から日の出山、つるつる温泉までの、おおよそ3時間コース、
何回か山登りをした経験はあるのだが、最近はさっぱり、
体力が耐えられるのか行くまで不安だったのだが、考えていても始まらない、
重い腰をやっとあげ、朝8時半に家を出て、立川駅経由で青梅線御嶽駅からバスでケーブル下行きまで、ケーブルカーに乗れば御岳山までは直行、
そこから、日の出山まで、下って上って・・・、だったのだが、
下りはともかく、上りはけっこうこれがきつくてさ、
えっ、これホントに初級者コース?
歩いて10分で汗だく、下着までびっしょり、息はあがるし心臓ばくばく、
途中で何度も休憩し、やっと山頂へと、
いやあ、つらかった、泣
コンビニで買ったおにぎり、鮭とたらこ2個を食べ、下山、
気が付いたのだが、持参したおせんべいとかチョコレート、まったく食欲が湧かなかった、
特におせんべい、汗で水気が欲しいのに口の中のせんべいが水を奪い取りそうな気になり、まったく食さなかった、
ああいう時は、水物、水果というか、オレンジ丸ごとか、西瓜でもいいけど、
そういうものをほしがりますね、
次回はもっていこう、
この、ハイキング、トレッキング、登山?のようなものはしばらく続けようかと思っている、
帰りは必ず、どこかの温泉に入ること、それが必須、
ハイキング+温泉 (そういう本が売られている)
続くかどうかわからないけど、、
おかげで今日は足腰が激痛、歳なんだなあ、、
2017年6月25日日曜日
2017年5月31日水曜日
現代社会における金利生活者の実態
平成27年7月27日より同28年7月27日までの、丸一年間、
元金20万5701円を、年利0.01%で預けました、
一年間で利息は な、なんと 20円、、
ここから、国税 3円
地方税 1円
計 4円を 差し引かれ、実質受け取り利息は16円、、、
おおよそ20万円を預け、利息は年に約 20円
200万円なら 200円
2000万円なら 2000円
2億円なら 2万円
まあ、タンスにしまって盗まれるよりは、減らない分だけ、の選択の定期預金
モヤシ一袋も買えない金利に託す夢はないわなあ、、
年利5,5% 一億あれば金利だけで550万円
一億貯めてあとは夢の金利生活者になろう!!
という標語は実際にはなかったけれど、下々の間ではかなり囁かれたような、、
今から30年以上前のフル~~~イ時代の夢物語なのだ、
金がすべて、とは思っていないが、すべての価値を金で判断するのが資本主義の根幹、
宗教者の説教も、教師の授業も、裁判官の言い渡す判決も、いやいや人の命でさえも、金銭で評価されるこの時代、
「人の命は地球より重い(ただし年収によってその重さには多大な差違を認め得る)」
と、皮肉の一つも付け加えたくなる、、
国策としてのゼロ金利政策、金融機関からの貸し出し金利はこの何千倍、何万倍、
銀行太り、庶民は痩せる、庶民痩せれば国痩せる。。
元金20万5701円を、年利0.01%で預けました、
一年間で利息は な、なんと 20円、、
ここから、国税 3円
地方税 1円
計 4円を 差し引かれ、実質受け取り利息は16円、、、
おおよそ20万円を預け、利息は年に約 20円
200万円なら 200円
2000万円なら 2000円
2億円なら 2万円
まあ、タンスにしまって盗まれるよりは、減らない分だけ、の選択の定期預金
モヤシ一袋も買えない金利に託す夢はないわなあ、、
年利5,5% 一億あれば金利だけで550万円
一億貯めてあとは夢の金利生活者になろう!!
という標語は実際にはなかったけれど、下々の間ではかなり囁かれたような、、
今から30年以上前のフル~~~イ時代の夢物語なのだ、
金がすべて、とは思っていないが、すべての価値を金で判断するのが資本主義の根幹、
宗教者の説教も、教師の授業も、裁判官の言い渡す判決も、いやいや人の命でさえも、金銭で評価されるこの時代、
「人の命は地球より重い(ただし年収によってその重さには多大な差違を認め得る)」
と、皮肉の一つも付け加えたくなる、、
国策としてのゼロ金利政策、金融機関からの貸し出し金利はこの何千倍、何万倍、
銀行太り、庶民は痩せる、庶民痩せれば国痩せる。。
2017年5月23日火曜日
2017年5月22日月曜日
都立 旧古河庭園
JR駒込駅から徒歩15分、池袋側の改札を出て右へ、だらだらと坂を下り、だらだらと坂を上った突き当たりの左側にそれはあった、
まだ行ったことがなかったので、行ってみようかと、
洋風庭園と和風庭園との二つの様式が共存し、それぞれを散策できるようになっている、
古河というのは古河鉱業の創始者の名前古河市兵衛から、、
もらった入場券の半券には、三代目当主古河虎之助によって大正八年(1919年)に造られたと、
古河鉱業というのは、我が国初の公害?明治の公害事件、足尾銅山に発する足尾銅山鉱毒事件を引き起こしたあの会社のこと、
足尾一帯を鉱毒によって死の山、死の川に変えたその代償がこの庭園だったのかと、、
悲憤慷慨ということばがあるがまさにそれ、鬼哭啾々ということばも久しぶりに思い出した、
明治の元勲、陸奥宗光の次男がこの古河に養子として入り、その縁で古河と陸奥は実業家と政治家との今の言葉でいえば「ズブズブ」の関係、
明治24年12月、田中正造が初めて足尾鉱毒事件に関する国会質問を行った前年、渡良瀬川の洪水で水に浸った農地のあらゆる作物が壊滅的な被害を受けた、
農民たちの必死の訴えを国は一切無視した、時の農商務大臣・陸奥宗光の二男潤吉が古河市兵衛の娘婿養子となっていたからだ、こともあろうに農民の利益を代表すべきはずの農商務大臣が、実は古河一族の身内だった、
忖度どころの話ではない、
明治初期に行われた版籍奉還、廃藩置県、徴兵令、地租改正に大きな影響を与え、また、カミソリ大臣とも呼ばれた陸奥宗光のもう一つの顔がこれ、
英国式庭園ではバラの見頃、
それほど大きな庭でもないので、しばしの散策にはちょうどよいのかも、
まだ行ったことがなかったので、行ってみようかと、
洋風庭園と和風庭園との二つの様式が共存し、それぞれを散策できるようになっている、
古河というのは古河鉱業の創始者の名前古河市兵衛から、、
もらった入場券の半券には、三代目当主古河虎之助によって大正八年(1919年)に造られたと、
古河鉱業というのは、我が国初の公害?明治の公害事件、足尾銅山に発する足尾銅山鉱毒事件を引き起こしたあの会社のこと、
足尾一帯を鉱毒によって死の山、死の川に変えたその代償がこの庭園だったのかと、、
悲憤慷慨ということばがあるがまさにそれ、鬼哭啾々ということばも久しぶりに思い出した、
明治の元勲、陸奥宗光の次男がこの古河に養子として入り、その縁で古河と陸奥は実業家と政治家との今の言葉でいえば「ズブズブ」の関係、
明治24年12月、田中正造が初めて足尾鉱毒事件に関する国会質問を行った前年、渡良瀬川の洪水で水に浸った農地のあらゆる作物が壊滅的な被害を受けた、
農民たちの必死の訴えを国は一切無視した、時の農商務大臣・陸奥宗光の二男潤吉が古河市兵衛の娘婿養子となっていたからだ、こともあろうに農民の利益を代表すべきはずの農商務大臣が、実は古河一族の身内だった、
忖度どころの話ではない、
明治初期に行われた版籍奉還、廃藩置県、徴兵令、地租改正に大きな影響を与え、また、カミソリ大臣とも呼ばれた陸奥宗光のもう一つの顔がこれ、
英国式庭園ではバラの見頃、
それほど大きな庭でもないので、しばしの散策にはちょうどよいのかも、
2017年5月19日金曜日
朝鮮民主主義人民共和国の思い違い
かつて北朝鮮という呼称をメディアが、右翼的メディアをのぞき用いることはなかったと記憶している、
NHKですら「北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)」と、カッコ付きではあるけれど、正式国名を紹介していた、
今はどうだろう、
北朝鮮、北朝鮮と、呼び捨てにその通称・略称が出ない日は一日もないようだ、、
金王朝(キム一族)が実質的な支配者であり、政治経済文化軍事などなど国政のあらゆる分野でその実効力を発揮している現在、民主主義であるとか、人民共和国であるとかは、絵に描いた餅のようなものだろう、
実体は王朝であり前近代的な部族国家、酋長とその取り巻きによる部族支配であるとの認識は前からもっていた、
かの国の政治機構に詳しくないので、内部構成がよくわからないのだが、外務省という組織があったとしても、キムの一声で決定がなされ、また夕方にはくつがえる、
官僚の任務は北朝鮮の国益を守り朝鮮人民に奉仕することよりもキム酋長のご機嫌取りに比重が重い、
ご機嫌取りに失敗すれば失脚は当然のこと、強制収容所送りか、サイアク処刑までの路線が敷かれている今、声を挙げてキム酋長に叛意を促すことなどとうていできないだろう、
さて、
その北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国が、ミサイル(人工衛星と呼んでいるらしいのだが)の打ち上げ実験を何度も繰り返し、アメリカ、日本、韓国をはじめ周辺国の大多数から非難と経済的制裁を浴びている、
浴びても浴びてもこりないかの国の国営放送で、東京を火の海にしてやる、という内容の発言があったとメディアが報じていた、
アメリカの軍事基地を国内に多数持つ我が日本、かの国にとって大いなる脅威の種であることは間違いないのだが、隣国の韓国や日本をターゲットに戦争を仕掛けることの意味を、わかっていないようだ、
ミサイルの先端に核弾頭を実装するのか、毒ガス・サリンを載せるのか、どちらにしても数十万、数百万の人々が命を亡くすことになる、
計り知れないこの被害は、かの国からすれば戦果だということになるのだろうか、
ヨワサからの恐喝、脅し、小型犬スピッツが猛犬土佐犬に向かって吠えたてているかのような哀れさをそこに見てしまう、
ただそれが実行されたとして、その時には、この地上から北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国という部族も消滅するのだということを彼らに教えてあげたい、
日本が、東京が、韓国が、ソウルが消滅するのではなく、北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国が、平壌が永遠に消滅するだろう、
なぜなら、
敵対国アメリカの軍事力が強大であるからばかりでなく、東京を襲うことは世界中を敵に回すことに直結するからだ、
文字通り「全世界」を相手にして戦い、北朝鮮ばかりでなくいかなる国も勝てるものではない、
ミサイルを100発もっていようが1000発もっていようが、武器の数の問題ではなく、総体としてクニの在り方をそれ以降全否定されるからだ、
東京を攻めることは世界を攻めること、
そのことの実証に、東京にある各国大使館を調べてみた、
南米中米北米アジアオセアニアヨーロッパ中近東アフリカ、およそ世界中の大使館領事館が東京に集中している、
大使館は治外法権に象徴されるその国の領土、その領土にミサイルを毒ガスをうちこめばそれはただちに宣戦布告だとみなされるのは必至、
世界中が反北朝鮮・反朝鮮民主主義人民共和国として結束し反撃するだろう、
日本を東京を相手にするということは、世界中を敵に回すということ、
相手は日本だけではないと、決して勘違いしないようにと忠告しておきたい、
東京に在住する主な国の大使館・領事館
アメリカ大使館
イタリア大使館
カナダ大使館
フランス大使館
ロシア連邦大使館
ニュージーランド大使館
マレーシア大使館
フィリピン共和国大使館
タイ王国大使館
中華人民共和国大使館
ネパール大使館
英国大使館
オーストラリア大使館
大韓民国大使館
ノルウェー王国大使館
ベトナム社会主義共和国大使館
スウェーデン大使館
ベルギー王国大使館
ドイツ連邦共和国大使館
カンボジア王国大使館
ミャンマー連邦大使館
スペイン大使館
オランダ王国大使館
インドネシア共和国大使館
インド大使館
トルコ共和国大使館
イラン・イスラム共和国大使館
メキシコ合衆国大使館
デンマーク王国大使館
オーストリア共和国大使館
ブラジル連邦共和国大使館
モンゴル国大使館
スイス大使館
シンガポール共和国大使館
ルーマニア大使館
在東京モーリシャス共和国名誉領事館
ポーランド共和国大使館
ナイジェリア連邦共和国大使館
パキスタン・イスラム共和国大使館
エジプト・アラブ共和国大使館
アイルランド大使館
アラブ首長国連邦大使館
アルジェリア民主主義人民共和国大使館
アルゼンチン共和国総領事館
アルゼンチン共和国大使館
イエメン共和国大使館
イスラエル大使館
イラク共和国大使館
ウガンダ共和国大使館
ウクライナ大使館
ウズベキスタン共和国大使館
ウルグアイ東方共和国大使館
エクアドル共和国大使館
エストニア共和国大使館
エチオピア大使館
エル・サルバドル共和国大使館
オマーン・スルタン国大使館
ガーナ共和国大使館
カザフスタン共和国大使館
カタール国大使館
カメルーン共和国大使館
ギニア共和国大使館
キューバ共和国大使館
ギリシャ大使館
グァテマラ共和国大使館
クウェート国大使館
クロアチア共和国大使館
ケニア共和国大使館
コートジボワール共和国大使館
コスタリカ共和国大使館
コロンビア共和国大使館
サウジアラビア王国大使館
ザンビア共和国大使館
サンマリノ共和国大使館
ジブティ共和国大使館
大リビア・アラブ社会主義人民ジャマヒリーヤ国人民事務所
ジャマイカ大使館
ヨルダン・ハシェミット王国大使館
シリア・アラブ共和国大使館
ジンバブエ共和国大使館
スーダン共和国大使館
スリランカ民主社会主義共和国大使館
スロヴァキア共和国大使館
スロヴェニア共和国大使館
セネガル共和国大使館
タンザニア連合共和国大使館
チェコ共和国大使館
チュニジア共和国大使館
チリ共和国大使館
ドミニカ共和国大使館
ニカラグア共和国大使館
パナマ共和国大使館
パプアニューギニア大使館
パラグアイ共和国大使館
ハンガリー共和国大使館
フィジー共和国大使館
フィンランド大使館
ブルガリア共和国大使館
ブルネイ・ダルサラーム国大使館
ベリーズ名誉領事館
ペルー共和国大使館
ボツワナ共和国大使館
ボリビア共和国大使館
ポルトガル大使館
ホンジュラス共和国大使館
マーシャル諸島共和国大使館
マケドニア共和国名誉総領事館
マタガスカル共和国大使館
マラウイ共和国大使館
南アフリカ共和国大使館
モーリシャス名誉領事館
モーリタニア・イスラム共和国大使館
モザンビーク共和国大使館
セルビア・モンテネグロ大使館
ラオス人民民主共和国大使館
リベリア共和国大使館
ルクセンブルグ大公国大使館
レバノン共和国大使館
ローマ法王庁大使館
コンゴ民主共和国大使館
リトアニア共和国大使館
アフガニスタン大使館
サモア独立国大使館
コソボ共和国大使館
エリトリア大使館
ナミビア共和国大使館
マルタ共和国名誉総領事館
タジキスタン共和国大使館
ルワンダ共和国大使館
在東京モンテネグロ名誉領事館
ベナン共和国大使館
トルクメニスタン大使館
コンゴ共和国大使館
ベラルーシ共和国大使館
駐日トンガ王国大使館・総領事館
マケドニア旧ユーゴスラビア共和国大使館
駐日ブルキナファソ大使館
ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館
マリ共和国大使館
東ティモール民主共和国大使館
レソト王国大使館
モルディブ共和国大使館
在東京ブータン王国名誉総領事館
在東京セントビンセント及びグレナディーン諸島名誉領事館
在東京パナマ共和国総領事館
在東京マルタ共和国名誉総領事館
在東京キリバス共和国名誉総領事館
トーゴ共和国大使館
在東京ニジェール共和国名誉領事館
ドミニカ共和国総領事館
ペルー共和国総領事館
駐日ベナン共和国大使館
アンティグア・バーブーダ名誉領事館
ベリーズ大使館
アルメニア共和国大使館
在東京ニカラグア共和国総領事館
バングラデシュ大使館
在東京アイスランド共和国名誉総領事館
在東京エクアドル共和国名誉総領事館
在東京ガイアナ共和国名誉領事館
在東京セーシェル共和国名誉総領事館
在東京中央アフリカ共和国名誉総領事館
在東京チリ共和国総領事館
在東京モナコ公国名誉総領事館
在東京モルディブ共和国名誉総領事館
アイスランド共和国大使館
アンゴラ共和国大使館
ガボン共和国大使館
キルギス共和国大使館
ジャマイカ大使館
スロバキア共和国大使館
スロベニア共和国大使館
タジキスタン共和国大使館
ナイジェリア連邦共和国大使館
パラオ共和国大使館
ブルキナファソ大使館
ベネズエラ・ボリバル共和国大使館
マーシャル諸島共和国大使館
ミクロネシア連邦大使館
モルドバ共和国大使館
モロッコ王国大使館
ラトビア共和国大使館
在東京キプロス共和国名誉総領事館
在東京シエラレオネ共和国名誉総領事館
在東京ソロモン諸島名誉領事館
在東京ツバル名誉総領事館
在東京ハイチ共和国総領事館
在東京パナマ共和国総領事館
在東京モルディブ共和国名誉総領事館
在東京モーリシャス共和国名誉領事館
在東京ルクセンブルク大公国名誉総領事館
欧州連合代表部
ミャンマー連邦共和国大使館
大リビア・アラブ社会主義人民ジャマヒリーヤ国人民事務所
ジャマイカ大使館
ヨルダン・ハシェミット王国大使館
シリア・アラブ共和国大使館
ジンバブエ共和国大使館
スーダン共和国大使館
スリランカ民主社会主義共和国大使館
スロヴァキア共和国大使館
スロヴェニア共和国大使館
セネガル共和国大使館
タンザニア連合共和国大使館
チェコ共和国大使館
チュニジア共和国大使館
チリ共和国大使館
ドミニカ共和国大使館
ニカラグア共和国大使館
パナマ共和国大使館
パプアニューギニア大使館
パラグアイ共和国大使館
ハンガリー共和国大使館
フィジー共和国大使館
フィンランド大使館
ブルガリア共和国大使館
ブルネイ・ダルサラーム国大使館
ベリーズ名誉領事館
ペルー共和国大使館
ボツワナ共和国大使館
ボリビア共和国大使館
ポルトガル大使館
ホンジュラス共和国大使館
マーシャル諸島共和国大使館
マケドニア共和国名誉総領事館
マタガスカル共和国大使館
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ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館
マリ共和国大使館
東ティモール民主共和国大使館
レソト王国大使館
モルディブ共和国大使館
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在東京セントビンセント及びグレナディーン諸島名誉領事館
在東京パナマ共和国総領事館
在東京マルタ共和国名誉総領事館
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ドミニカ共和国総領事館
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アンティグア・バーブーダ名誉領事館
ベリーズ大使館
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バングラデシュ大使館
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在東京モナコ公国名誉総領事館
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アイスランド共和国大使館
アンゴラ共和国大使館
ガボン共和国大使館
キルギス共和国大使館
ジャマイカ大使館
スロバキア共和国大使館
スロベニア共和国大使館
タジキスタン共和国大使館
ナイジェリア連邦共和国大使館
パラオ共和国大使館
ブルキナファソ大使館
ベネズエラ・ボリバル共和国大使館
マーシャル諸島共和国大使館
ミクロネシア連邦大使館
モルドバ共和国大使館
モロッコ王国大使館
ラトビア共和国大使館
在東京キプロス共和国名誉総領事館
在東京シエラレオネ共和国名誉総領事館
在東京ソロモン諸島名誉領事館
在東京ツバル名誉総領事館
在東京ハイチ共和国総領事館
在東京パナマ共和国総領事館
在東京モルディブ共和国名誉総領事館
在東京モーリシャス共和国名誉領事館
在東京ルクセンブルク大公国名誉総領事館
ミャンマー連邦共和国大使館
アルバニア共和国大使館
バーレーン王国大使館
アゼルバイジャン共和国大使館
コートジボアール共和国大使館
オランダ大使館
グルジア大使館
ベナン共和国大使館
NHKですら「北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)」と、カッコ付きではあるけれど、正式国名を紹介していた、
今はどうだろう、
北朝鮮、北朝鮮と、呼び捨てにその通称・略称が出ない日は一日もないようだ、、
金王朝(キム一族)が実質的な支配者であり、政治経済文化軍事などなど国政のあらゆる分野でその実効力を発揮している現在、民主主義であるとか、人民共和国であるとかは、絵に描いた餅のようなものだろう、
実体は王朝であり前近代的な部族国家、酋長とその取り巻きによる部族支配であるとの認識は前からもっていた、
かの国の政治機構に詳しくないので、内部構成がよくわからないのだが、外務省という組織があったとしても、キムの一声で決定がなされ、また夕方にはくつがえる、
官僚の任務は北朝鮮の国益を守り朝鮮人民に奉仕することよりもキム酋長のご機嫌取りに比重が重い、
ご機嫌取りに失敗すれば失脚は当然のこと、強制収容所送りか、サイアク処刑までの路線が敷かれている今、声を挙げてキム酋長に叛意を促すことなどとうていできないだろう、
さて、
その北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国が、ミサイル(人工衛星と呼んでいるらしいのだが)の打ち上げ実験を何度も繰り返し、アメリカ、日本、韓国をはじめ周辺国の大多数から非難と経済的制裁を浴びている、
浴びても浴びてもこりないかの国の国営放送で、東京を火の海にしてやる、という内容の発言があったとメディアが報じていた、
アメリカの軍事基地を国内に多数持つ我が日本、かの国にとって大いなる脅威の種であることは間違いないのだが、隣国の韓国や日本をターゲットに戦争を仕掛けることの意味を、わかっていないようだ、
ミサイルの先端に核弾頭を実装するのか、毒ガス・サリンを載せるのか、どちらにしても数十万、数百万の人々が命を亡くすことになる、
計り知れないこの被害は、かの国からすれば戦果だということになるのだろうか、
ヨワサからの恐喝、脅し、小型犬スピッツが猛犬土佐犬に向かって吠えたてているかのような哀れさをそこに見てしまう、
ただそれが実行されたとして、その時には、この地上から北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国という部族も消滅するのだということを彼らに教えてあげたい、
日本が、東京が、韓国が、ソウルが消滅するのではなく、北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国が、平壌が永遠に消滅するだろう、
なぜなら、
敵対国アメリカの軍事力が強大であるからばかりでなく、東京を襲うことは世界中を敵に回すことに直結するからだ、
文字通り「全世界」を相手にして戦い、北朝鮮ばかりでなくいかなる国も勝てるものではない、
ミサイルを100発もっていようが1000発もっていようが、武器の数の問題ではなく、総体としてクニの在り方をそれ以降全否定されるからだ、
東京を攻めることは世界を攻めること、
そのことの実証に、東京にある各国大使館を調べてみた、
南米中米北米アジアオセアニアヨーロッパ中近東アフリカ、およそ世界中の大使館領事館が東京に集中している、
大使館は治外法権に象徴されるその国の領土、その領土にミサイルを毒ガスをうちこめばそれはただちに宣戦布告だとみなされるのは必至、
世界中が反北朝鮮・反朝鮮民主主義人民共和国として結束し反撃するだろう、
日本を東京を相手にするということは、世界中を敵に回すということ、
相手は日本だけではないと、決して勘違いしないようにと忠告しておきたい、
東京に在住する主な国の大使館・領事館
アメリカ大使館
イタリア大使館
カナダ大使館
フランス大使館
ロシア連邦大使館
ニュージーランド大使館
マレーシア大使館
フィリピン共和国大使館
タイ王国大使館
中華人民共和国大使館
ネパール大使館
英国大使館
オーストラリア大使館
大韓民国大使館
ノルウェー王国大使館
ベトナム社会主義共和国大使館
スウェーデン大使館
ベルギー王国大使館
ドイツ連邦共和国大使館
カンボジア王国大使館
ミャンマー連邦大使館
スペイン大使館
オランダ王国大使館
インドネシア共和国大使館
インド大使館
トルコ共和国大使館
イラン・イスラム共和国大使館
メキシコ合衆国大使館
デンマーク王国大使館
オーストリア共和国大使館
ブラジル連邦共和国大使館
モンゴル国大使館
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シンガポール共和国大使館
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ポーランド共和国大使館
ナイジェリア連邦共和国大使館
パキスタン・イスラム共和国大使館
エジプト・アラブ共和国大使館
アイルランド大使館
アラブ首長国連邦大使館
アルジェリア民主主義人民共和国大使館
アルゼンチン共和国総領事館
アルゼンチン共和国大使館
イエメン共和国大使館
イスラエル大使館
イラク共和国大使館
ウガンダ共和国大使館
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ウズベキスタン共和国大使館
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エクアドル共和国大使館
エストニア共和国大使館
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エル・サルバドル共和国大使館
オマーン・スルタン国大使館
ガーナ共和国大使館
カザフスタン共和国大使館
カタール国大使館
カメルーン共和国大使館
ギニア共和国大使館
キューバ共和国大使館
ギリシャ大使館
グァテマラ共和国大使館
クウェート国大使館
クロアチア共和国大使館
ケニア共和国大使館
コートジボワール共和国大使館
コスタリカ共和国大使館
コロンビア共和国大使館
サウジアラビア王国大使館
ザンビア共和国大使館
サンマリノ共和国大使館
ジブティ共和国大使館
大リビア・アラブ社会主義人民ジャマヒリーヤ国人民事務所
ジャマイカ大使館
ヨルダン・ハシェミット王国大使館
シリア・アラブ共和国大使館
ジンバブエ共和国大使館
スーダン共和国大使館
スリランカ民主社会主義共和国大使館
スロヴァキア共和国大使館
スロヴェニア共和国大使館
セネガル共和国大使館
タンザニア連合共和国大使館
チェコ共和国大使館
チュニジア共和国大使館
チリ共和国大使館
ドミニカ共和国大使館
ニカラグア共和国大使館
パナマ共和国大使館
パプアニューギニア大使館
パラグアイ共和国大使館
ハンガリー共和国大使館
フィジー共和国大使館
フィンランド大使館
ブルガリア共和国大使館
ブルネイ・ダルサラーム国大使館
ベリーズ名誉領事館
ペルー共和国大使館
ボツワナ共和国大使館
ボリビア共和国大使館
ポルトガル大使館
ホンジュラス共和国大使館
マーシャル諸島共和国大使館
マケドニア共和国名誉総領事館
マタガスカル共和国大使館
マラウイ共和国大使館
南アフリカ共和国大使館
モーリシャス名誉領事館
モーリタニア・イスラム共和国大使館
モザンビーク共和国大使館
セルビア・モンテネグロ大使館
ラオス人民民主共和国大使館
リベリア共和国大使館
ルクセンブルグ大公国大使館
レバノン共和国大使館
ローマ法王庁大使館
コンゴ民主共和国大使館
リトアニア共和国大使館
アフガニスタン大使館
サモア独立国大使館
コソボ共和国大使館
エリトリア大使館
ナミビア共和国大使館
マルタ共和国名誉総領事館
タジキスタン共和国大使館
ルワンダ共和国大使館
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欧州連合代表部
ミャンマー連邦共和国大使館
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ジャマイカ大使館
ヨルダン・ハシェミット王国大使館
シリア・アラブ共和国大使館
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ドミニカ共和国大使館
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マーシャル諸島共和国大使館
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ジャマイカ大使館
スロバキア共和国大使館
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タジキスタン共和国大使館
ナイジェリア連邦共和国大使館
パラオ共和国大使館
ブルキナファソ大使館
ベネズエラ・ボリバル共和国大使館
マーシャル諸島共和国大使館
ミクロネシア連邦大使館
モルドバ共和国大使館
モロッコ王国大使館
ラトビア共和国大使館
在東京キプロス共和国名誉総領事館
在東京シエラレオネ共和国名誉総領事館
在東京ソロモン諸島名誉領事館
在東京ツバル名誉総領事館
在東京ハイチ共和国総領事館
在東京パナマ共和国総領事館
在東京モルディブ共和国名誉総領事館
在東京モーリシャス共和国名誉領事館
在東京ルクセンブルク大公国名誉総領事館
ミャンマー連邦共和国大使館
アルバニア共和国大使館
バーレーン王国大使館
アゼルバイジャン共和国大使館
コートジボアール共和国大使館
オランダ大使館
グルジア大使館
ベナン共和国大使館
2017年4月26日水曜日
俳号
絵を描いたり文章を綴る人には雅号(本名の他につける風流な別名)がある、
多くはその道の先達や師匠筋から、長年の努力を賞する意味で与えられるものなのだとか、
ぼく自身も、俳句を始めて数年、師匠から俳号をいただいた、
昨今の空前の俳句ブームを反映し(知らないけど・・・)、我が句会にも先月今月と新人の参加希望者があり、会員数も20人になりそうな気配、
投句だけで実際に会場に足を運ばないという投句会員も3名いるので、教室に入りきれないということはないのだけれど、会員が増えて嬉しいような、本当に俳句をやるのかなあ、いつまで続くのかなあという戸惑いのような、複雑な心境にも、、、
で、戸惑いの中身のひとつに、まだ始めたばかりだというのに、私は俳号をこれにします、と言ってくることがある、
俳句を一句も作っていないのに、俳号だけが先にあるって、変だと思わないのかしら、
変だと思わないその感性がぼくには変だと思われて、なんだかなあ・・・なのだ、苦笑
渓水(けいすい)、東山(とうざん)などなど、
立派な名前を持参し、今日からこれでお願いします、というのだが、はてはて、
主宰にはまだ連絡していないので、主宰が知るところではないのだが、知ったら彼がどう思うのか、今からそれが心配なのだ、
主宰あっての句会、形式上は会員となっていても、その意味は主宰の弟子ということ、
先生に相談もなく弟子が勝手に、それぞれの俳号を名乗りはじめる、
これって、芸事の世界でユルされるのかどうか、ぼくもよくわからない世界なので不安な心持ちなのだ、
少なくとも落語の世界では(いきなり話が飛ぶのだが)、本人が、今日からぼくは文楽です、圓生で~すと、名乗ることはしないし絶対ありえない、
前座、二つ目、真打ちと、位があがるたびに、そのときそのときの名前を師匠からいただき、席亭やまわりの師匠筋にも認めてもらう、
それがその道のしきたり、であるはず、
三遊亭、古今亭、林家、など流派それぞれあっても、それは守られてきたし今後も守られていくはずなのだ、
これから俳句を始める初心者なのに、いきなり俳号ですかあ???
んーーーー、、、
おとっつぁん、なんか勘違いしてないかい、
多くはその道の先達や師匠筋から、長年の努力を賞する意味で与えられるものなのだとか、
ぼく自身も、俳句を始めて数年、師匠から俳号をいただいた、
昨今の空前の俳句ブームを反映し(知らないけど・・・)、我が句会にも先月今月と新人の参加希望者があり、会員数も20人になりそうな気配、
投句だけで実際に会場に足を運ばないという投句会員も3名いるので、教室に入りきれないということはないのだけれど、会員が増えて嬉しいような、本当に俳句をやるのかなあ、いつまで続くのかなあという戸惑いのような、複雑な心境にも、、、
で、戸惑いの中身のひとつに、まだ始めたばかりだというのに、私は俳号をこれにします、と言ってくることがある、
俳句を一句も作っていないのに、俳号だけが先にあるって、変だと思わないのかしら、
変だと思わないその感性がぼくには変だと思われて、なんだかなあ・・・なのだ、苦笑
渓水(けいすい)、東山(とうざん)などなど、
立派な名前を持参し、今日からこれでお願いします、というのだが、はてはて、
主宰にはまだ連絡していないので、主宰が知るところではないのだが、知ったら彼がどう思うのか、今からそれが心配なのだ、
主宰あっての句会、形式上は会員となっていても、その意味は主宰の弟子ということ、
先生に相談もなく弟子が勝手に、それぞれの俳号を名乗りはじめる、
これって、芸事の世界でユルされるのかどうか、ぼくもよくわからない世界なので不安な心持ちなのだ、
少なくとも落語の世界では(いきなり話が飛ぶのだが)、本人が、今日からぼくは文楽です、圓生で~すと、名乗ることはしないし絶対ありえない、
前座、二つ目、真打ちと、位があがるたびに、そのときそのときの名前を師匠からいただき、席亭やまわりの師匠筋にも認めてもらう、
それがその道のしきたり、であるはず、
三遊亭、古今亭、林家、など流派それぞれあっても、それは守られてきたし今後も守られていくはずなのだ、
これから俳句を始める初心者なのに、いきなり俳号ですかあ???
んーーーー、、、
おとっつぁん、なんか勘違いしてないかい、
2017年4月17日月曜日
あれから一年
熊本大地震、あれから一年経ったわけである、
一年後の現地の様子を実際に取材し、今どんな気持ちであの震災と向きあっているのかを直接、住民にきき報告したマスコミ各社の記事やニュースが首都圏内でも流されている、
後述するのだが、今も4万5000人を超える人々が元の生活にもどれないまま、仮設住宅などで暮らしていることを知り、気持ちが穏やかではない、
もどりたくても新規住宅の建設にともなう費用が捻出できない、医療、食料、道路などなどの生活条件が整っていない、また資金を調達できたとしても地震の巣であるその土地の上に新築したとしていつまた大きな地震がやってくるのか、そのことに対するぬぐいきれない不安、などなど、
一年経ったとはいっても、抱える課題はまだまだ大きい、
熊本に浅からぬ縁があるぼくにとって、熊本に起きた地震による災害について
気が正常にとどまっているわけにはいかない、
なにかしら熊本の役に立つことをしなければと思うのだが、力不足もあり、遠方ということもあり、思うようには何もできていない、
いとこの昌子ちゃんは、熊本市内の知人に、地震後ただちに水を送ったのだとか、
そうか、そういうことはできるなあ、、
と感心したものの、そうしたすぐできる行動にも気が付かない自分に、少し情けない気分を抱いている、
ここでできることとして、熊本大地震の様相を、具体的に記してみようと思い立った、
なあに、ほとんどすべて、朝日新聞からの受け売りなのだが、新聞が一日たてば古新聞として誰のめにもふれなくなり関心も呼ばなくなる(一部には古い記事の熱狂的信者ともいうべき人もいて、その限りではないのだが)ことも多いので、具体的に記し記事としてここに残しておくことも意味はあるのでは、
そう考えたのだ、
熊本地震は、
2016年4月14日午後9時26分頃前震が発生、そこで9人の方が亡くなった、
同16日午前1時25分頃に本震が襲い、それにより50人の方が亡くなった、
地震の影響による震災関連死は170人の方々だった、
避難者数は最大約18万人に上り、一年後の今なお4万5000人が仮設などで暮らしている、
16日の本震により、住宅の損壊数は計18万9921棟に達し、そのうち8674棟が全壊だった、
現在、県内16市町村に計4303戸の仮設住宅が整備され、うち4179戸で計1万985人の方々が避難生活を送っている、
自治体が賃貸住宅を借り上げる「みなし仮設」(1万4621戸)の入居者は3万3685人に上っている、
阪神大震災の時にも同じことを考えた、
日本って、先進国だといわれているし、日本国民もその通りだと納得している部分もあるのだけれど、震災後一年経ってもいまだに仮設住宅のままの国民が何万人も存在する先進国って、どうなんよ、
国土の狭さと反比例する人口の多さ、家を建てようにも建てる場所が見つからない?
いろいろあるんだろうけどさ、なんとかならないのかなあ、、
あちこちの「後進国」に何千億円もバラまいている場合じゃないと思う、
なんとかならないなら、ならないうちは、先進国だ一等国だと大きな口を叩かない方がいいよね、
国際協力機構(JICA)は、2016年3月31日、インド政府との間で計5件、総額1,751億600万円を限度とする円借款貸付契約に調印しました。
インドの社会・経済の発展には、最重要であるインフラ整備から、急速な経済成長と都市化に伴う社会的・環境上の課題への対応、貧困削減まで、多様な課題が存在します。
最重要であるインフラ整備から、社会的・環境上の課題への対応だと・・苦笑
インドより
熊本を先にやれ!!
一年後の現地の様子を実際に取材し、今どんな気持ちであの震災と向きあっているのかを直接、住民にきき報告したマスコミ各社の記事やニュースが首都圏内でも流されている、
後述するのだが、今も4万5000人を超える人々が元の生活にもどれないまま、仮設住宅などで暮らしていることを知り、気持ちが穏やかではない、
もどりたくても新規住宅の建設にともなう費用が捻出できない、医療、食料、道路などなどの生活条件が整っていない、また資金を調達できたとしても地震の巣であるその土地の上に新築したとしていつまた大きな地震がやってくるのか、そのことに対するぬぐいきれない不安、などなど、
一年経ったとはいっても、抱える課題はまだまだ大きい、
熊本に浅からぬ縁があるぼくにとって、熊本に起きた地震による災害について
気が正常にとどまっているわけにはいかない、
なにかしら熊本の役に立つことをしなければと思うのだが、力不足もあり、遠方ということもあり、思うようには何もできていない、
いとこの昌子ちゃんは、熊本市内の知人に、地震後ただちに水を送ったのだとか、
そうか、そういうことはできるなあ、、
と感心したものの、そうしたすぐできる行動にも気が付かない自分に、少し情けない気分を抱いている、
ここでできることとして、熊本大地震の様相を、具体的に記してみようと思い立った、
なあに、ほとんどすべて、朝日新聞からの受け売りなのだが、新聞が一日たてば古新聞として誰のめにもふれなくなり関心も呼ばなくなる(一部には古い記事の熱狂的信者ともいうべき人もいて、その限りではないのだが)ことも多いので、具体的に記し記事としてここに残しておくことも意味はあるのでは、
そう考えたのだ、
熊本地震は、
2016年4月14日午後9時26分頃前震が発生、そこで9人の方が亡くなった、
同16日午前1時25分頃に本震が襲い、それにより50人の方が亡くなった、
地震の影響による震災関連死は170人の方々だった、
避難者数は最大約18万人に上り、一年後の今なお4万5000人が仮設などで暮らしている、
16日の本震により、住宅の損壊数は計18万9921棟に達し、そのうち8674棟が全壊だった、
現在、県内16市町村に計4303戸の仮設住宅が整備され、うち4179戸で計1万985人の方々が避難生活を送っている、
自治体が賃貸住宅を借り上げる「みなし仮設」(1万4621戸)の入居者は3万3685人に上っている、
阪神大震災の時にも同じことを考えた、
日本って、先進国だといわれているし、日本国民もその通りだと納得している部分もあるのだけれど、震災後一年経ってもいまだに仮設住宅のままの国民が何万人も存在する先進国って、どうなんよ、
国土の狭さと反比例する人口の多さ、家を建てようにも建てる場所が見つからない?
いろいろあるんだろうけどさ、なんとかならないのかなあ、、
あちこちの「後進国」に何千億円もバラまいている場合じゃないと思う、
なんとかならないなら、ならないうちは、先進国だ一等国だと大きな口を叩かない方がいいよね、
国際協力機構(JICA)は、2016年3月31日、インド政府との間で計5件、総額1,751億600万円を限度とする円借款貸付契約に調印しました。
インドの社会・経済の発展には、最重要であるインフラ整備から、急速な経済成長と都市化に伴う社会的・環境上の課題への対応、貧困削減まで、多様な課題が存在します。
最重要であるインフラ整備から、社会的・環境上の課題への対応だと・・苦笑
インドより
熊本を先にやれ!!
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