2013年8月23日金曜日
圭子
圭子といえば、藤圭子、、転落死?自殺?
おいらと同じ歳だった彼女、高校生の時にデビュー、
すげー歌の上手い高校生がいるよなあ・・と、当時の酒飲み仲間、麻雀仲間で話題になっていた彼女(たぶん高校には通わないで歌を歌って稼いでいたのだろうけど)、同じ歳のこちらも相当苦労はしているけど、彼女のドスのきいた、あの声にはどんな苦労もかなうものか、そんな気がした、
ホントは明るい性格なのよ、でも、営業的に暗くしないと・・・、
浪曲師の父をもち、たしか盲目だと、貧しい家庭に生まれ、たというSP(セールスプロモーション)を展開、それを忠実に演じた彼女、、
着ている服はいつも黒、決して笑顔を見せない、でもなぜかギターは白だった・・・、どうでもいいけど、、
なんで、亡くなるのだろうー、なんで飛び降りる・・、
怨歌、演歌というそれまでの歌に対し彼女の歌だけにその漢字をあてたのは、たしか作家の五木寛之氏だった、そのことがまた彼女の歌の「暗さ」「底の無い悲しさ」にお墨付きを与えて・・、
怨歌、えんか、うらみの歌、、
そんな宿命をデビューから背負わされた圭子、、
いま、ユーチューブで検索すると、彼女以外の演歌歌手の歌を彼女がカバーしていることに気が付く、
彼女自身のヒット曲がなくなったせいなのか、
歌手として存在するために、生きるために、あえていえば、食うために、他人(ひと)の歌を歌わなくてはならなかった圭子さん、なのかなあ・・
こうやって書きながら、彼女のことについて何一つわかってはいなかった、わかっていない自分であることを知っている、
自分が死んでもたぶん、そうなんだろう・・・、
人はなにもわかっていない、自分という他人をふくめて・・、
んーーーー、、、
↑酔っている時に書いた文章をかなり添削、よくいえば推敲、頭をぽりぽりかきながら直している、
頭を掻くときに、なぜぽりぽりなのか納得はしていないまま、、
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