平成30年第34回赤塚梅まつり(板橋区主催)が3月3日4日と開催された、
3日には梅の撮影と、4日にはそこで毎年行われる句会への投句と
両日出かけていった、
句会には、板橋区俳句連盟から上田桜会長が、、
彼女とは他の句会でも何回かお目にかかったこともあり、懇親会で酒席をご一緒したこともある仲なのだ、
今回の句会で、な、なんと、ぼくの俳句が天賞をいただいた、
自慢になるのを承知でいえば、投句150句の中からの天賞、
少しどころか、とても嬉しい、、
探梅や前へ前へと車椅子
今回の受賞がご縁となって、板橋区俳句連盟のお手伝いをすることになった、
何をするのか、具体的には何も決まっていない、
どこまでできるのか、俳句の仕事って???
2018年3月5日月曜日
2018年1月7日日曜日
広辞苑第七版
今年1月12日、岩波書店より広辞苑第七版が発売される、
購入するかどうかで、心が揺れている、
価格は普通版で8500円、机上版で13000円となっている、
手に届かない値段では決してない、のだが・・・、
今、使用している広辞苑は紙版で第五版、iPhoneに入れて使っている第六版の二種、
第五版を今調べてみると、発行は1998年11月11日第1冊発行となっている、
あれから、20年経ったのだなあ、、
辞書や辞典、事典、図鑑の類が好きで、文筆家でもないのに、あれこれと持っている、
たまに日々の労働以外で得た小銭(主にギャンブルで手にした幾ばくかの金であることが多いのだが)を得た時など、呑んだり食べたりして散財したあと、それでも残っていれば、植物図鑑やら茸図鑑、食べられる山菜、人体図鑑、その英語版などなどの本を買ってきたことも多い、
本棚には、そうした図鑑がいまだに数多く並んでいる、
先日も、大辞泉を手に入れたばかり、
広辞苑と比べカラー図も多く、併用している、(どちらも意味なくパラパラとめくっているだけだ、との評も)、、
iPhoneには、広辞苑第六版以外に大辞泉と新明解国語辞典第七版も入っていて、調べものがあった時にはすぐに開くことができる、
iPhoneを手に入れてネット検索も容易になり、つまり、今現在、「調べる」ことで困っていることはないのだ、
で、広辞苑第七版、、、
一ヶ月に数回開くかどうかの広辞苑紙版、いまさら新しいそれを手にしてどうなる、どうする、と至極真っ当な意見も心の内部からふつふつと湧いてくるのだが、、、
さて、どうしよう、、
答が出ないうちは無理をして出すことはせず、今しばらく揺れ動く心そのままに、放っておこうかと、、
んーーー、、、どうすっかなあ、、、
購入するかどうかで、心が揺れている、
価格は普通版で8500円、机上版で13000円となっている、
手に届かない値段では決してない、のだが・・・、
今、使用している広辞苑は紙版で第五版、iPhoneに入れて使っている第六版の二種、
第五版を今調べてみると、発行は1998年11月11日第1冊発行となっている、
あれから、20年経ったのだなあ、、
辞書や辞典、事典、図鑑の類が好きで、文筆家でもないのに、あれこれと持っている、
たまに日々の労働以外で得た小銭(主にギャンブルで手にした幾ばくかの金であることが多いのだが)を得た時など、呑んだり食べたりして散財したあと、それでも残っていれば、植物図鑑やら茸図鑑、食べられる山菜、人体図鑑、その英語版などなどの本を買ってきたことも多い、
本棚には、そうした図鑑がいまだに数多く並んでいる、
先日も、大辞泉を手に入れたばかり、
広辞苑と比べカラー図も多く、併用している、(どちらも意味なくパラパラとめくっているだけだ、との評も)、、
iPhoneには、広辞苑第六版以外に大辞泉と新明解国語辞典第七版も入っていて、調べものがあった時にはすぐに開くことができる、
iPhoneを手に入れてネット検索も容易になり、つまり、今現在、「調べる」ことで困っていることはないのだ、
で、広辞苑第七版、、、
一ヶ月に数回開くかどうかの広辞苑紙版、いまさら新しいそれを手にしてどうなる、どうする、と至極真っ当な意見も心の内部からふつふつと湧いてくるのだが、、、
さて、どうしよう、、
答が出ないうちは無理をして出すことはせず、今しばらく揺れ動く心そのままに、放っておこうかと、、
んーーー、、、どうすっかなあ、、、
2017年12月26日火曜日
仕事納め
今年の仕事を昨日で終えた、
顧客側の工程ではなく、自分の判断で、今年はもうこれで終わりにしようと決めた、
そもそも、これまでのような肉体労働、現場仕事は、体力が保たない年齢になってきた、
片道2時間の通勤時間もツライし、積極的に仕事を得ることはやめにしている、
どうしても(手伝って欲しい)というので、出張ってみたのだ、
なんとか、年末の急場をしのいだようなので、
ではこれで終わります 良いお年を、と・・・、
来年もよろしくと言われたので、もう勘弁してくださいと、、
何十年も働いてきた、
もういいよ、というのが本音、
これからは毎日の大部分を趣味に生きる時間としたい、
カメラ、バイク、山、ハイキング、海、本、街歩き、プログラミング、と、、
雑多でバラバラであちこち囓った結果のこれら、どうつながっていくのか
自分でも先が見えないのだが、毎日毎日好きなことをしていれば、それが幸せなのかもしれないなあ、
来年4月は初孫の小学校入学式参加のため沖縄へ、春には、また奥多摩の山々へ、
8月は久しぶりに長期テント生活を愉しむために式根島へ、
相変わらず何かと忙しくなりそうなのだ、、
生活を支える労働からは遠ざかるのだが、生活そのものはこれからも続く、
生きている限り、、、
顧客側の工程ではなく、自分の判断で、今年はもうこれで終わりにしようと決めた、
そもそも、これまでのような肉体労働、現場仕事は、体力が保たない年齢になってきた、
片道2時間の通勤時間もツライし、積極的に仕事を得ることはやめにしている、
どうしても(手伝って欲しい)というので、出張ってみたのだ、
なんとか、年末の急場をしのいだようなので、
ではこれで終わります 良いお年を、と・・・、
来年もよろしくと言われたので、もう勘弁してくださいと、、
何十年も働いてきた、
もういいよ、というのが本音、
これからは毎日の大部分を趣味に生きる時間としたい、
カメラ、バイク、山、ハイキング、海、本、街歩き、プログラミング、と、、
雑多でバラバラであちこち囓った結果のこれら、どうつながっていくのか
自分でも先が見えないのだが、毎日毎日好きなことをしていれば、それが幸せなのかもしれないなあ、
来年4月は初孫の小学校入学式参加のため沖縄へ、春には、また奥多摩の山々へ、
8月は久しぶりに長期テント生活を愉しむために式根島へ、
相変わらず何かと忙しくなりそうなのだ、、
生活を支える労働からは遠ざかるのだが、生活そのものはこれからも続く、
生きている限り、、、
2017年11月30日木曜日
句会
今月は会場の事情から第一日曜日、三日に開かれる、
先月は同じ会場の事情で第三日曜日になったので、句会と句会の間の日数が
二週間しかない、
会員のため息が聞こえてきそう・・・、
兼題が「湯冷め」
今日、なんとか仕上がったので、ここにてお披露目 笑
先月は同じ会場の事情で第三日曜日になったので、句会と句会の間の日数が
二週間しかない、
会員のため息が聞こえてきそう・・・、
兼題が「湯冷め」
今日、なんとか仕上がったので、ここにてお披露目 笑
燗酒の熾火落として店仕舞
抱き合ふて別れし後の湯冷めかな
白息を供に散歩す妻は古希
お地蔵の肩に宿とる寒鴉
百の顔百の粉雪百羅漢
一句目は、長年通った居酒屋が先週土曜日で閉店となったことを悼んだ句
女将とは俳句での付き合いもあり、女将と客以上のお付き合い、だと思っている、
お通しにツブ貝が出たり、彼女の郷里がある北海道網走から時々届けられる、
ならではの産物に、お酒がすすんだことを懐かしむ、
店は閉めても俳句は続けるそうなので、安心しているところなのだ、
2017年11月16日木曜日
言霊
言霊と書いて、ことだま、と読む
古来、言葉には力があると見なされてきた、
励ます力、勇気づける言葉もあれば、呪詛のように、呪い殺す恐ろしい言葉もある
あたし、いつ死んだっていいのよ、
でも、今日はイヤ
そうやって、毎日生きていきましょう!
古来、言葉には力があると見なされてきた、
励ます力、勇気づける言葉もあれば、呪詛のように、呪い殺す恐ろしい言葉もある
あたし、いつ死んだっていいのよ、
でも、今日はイヤ
そうやって、毎日生きていきましょう!
2017年11月10日金曜日
jo太郎
11月9日夜半 jo太郎が旅立ちました、、、、
18歳でした、
今年に入り、お漏らしをするようになり、老化の兆しが見えていたのですが、
数ヶ月前から、それが一層ひどくなり、小はトイレでするものの、大はなぜかできず、
家のそこら中にするようになりました、
帰宅すると玄関に、廊下に、キッチンにと、それは散らばり
後始末に大騒ぎでした、
この二ヶ月、夜中に徘徊するようになり、普段とは違った別の声、ウオンウオンと鳴くようにもなり
「jo太郎、どうした、みんなここに居るよ」
などと、声かけをしてみたりしていました、
二日前から、立ち上がることもできず寝たきりになり、
鳴くことも、水を飲むことも、食事も、起きることもできなくなりました、
振り返れば、彼の記事が、読売新聞神奈川版に掲載されて、
それが、お店で昼食のラーメンを食べていたぼくの目にとまり、家に電話し、
保護先に連絡をとってもらったのです、
平塚市に彼は保護されていました、
マンション内に一七匹の猫を置き去りにしたまま、ブリーダーが夜逃げしたのだとか、
置き去りにされた、その中の一人が彼でした、
東名高速を車で飛ばし、自宅に連れ帰ったのが、17年前、
最初の二週間は慣れることもなく、部屋の隅からでてきませんでした、
ブリーダーからは捨てられ、一番はじめの里親からは、先住猫との折り合いが悪いという
理由にならない理由で、戻され、
彼にとって、人間というのは、冷たく、まったく無責任な、相手にならない存在だった
のかもしれません、
なんとか、慣れて、jo太郎、jo太郎と、本当に毎日可愛がってきました、
連れ合いも、息子二人もjo太郎が好きで、猫ではなく、一人の個性をもった、同じ哺乳類として、きちんと、対等に、面倒をみてきたつもりです、
性格は、穏やかで優しく、人によく懐き、そしてめちゃくちゃ弱く、しかし食欲は旺盛で、普段はそうでもないのに、モノを盗む時には見違えるように素早い、
連れ合いに甘え、一緒に寝るから早く布団を敷けと鳴く、
階段を上ってくる足音を聞きつけ、玄関で待っている、
頭を直角に、なにかで支えて寝る、
人間と同じ枕で寝るのが好き、
連れ合いと猫語で会話ができる、
そんな猫でした、、、
亡くなったばかりで、カナシイという気持ちが大部分、
でも、ほっとしたという気持ちもどこかにあります、
みんなが看取る前で、何度かの痙攣を繰り返し、静かに息を引き取っていきました、
火葬してもらい、お骨は返してもらうことにしました、
連れ合いの妹が山形に住んでいて、庭に桜の樹があるそうです、
その樹の根元に埋めてあげようと考えています、
春になったら、きれいな花が幾つも幾つも咲くことでしょう、、
猫ではなく、同じ哺乳類同士、十数年間同じ道を歩いてきた者同士として、
彼の思い出話に、きっと花が咲くことでしょう。。。
18歳でした、
今年に入り、お漏らしをするようになり、老化の兆しが見えていたのですが、
数ヶ月前から、それが一層ひどくなり、小はトイレでするものの、大はなぜかできず、
家のそこら中にするようになりました、
帰宅すると玄関に、廊下に、キッチンにと、それは散らばり
後始末に大騒ぎでした、
この二ヶ月、夜中に徘徊するようになり、普段とは違った別の声、ウオンウオンと鳴くようにもなり
「jo太郎、どうした、みんなここに居るよ」
などと、声かけをしてみたりしていました、
二日前から、立ち上がることもできず寝たきりになり、
鳴くことも、水を飲むことも、食事も、起きることもできなくなりました、
振り返れば、彼の記事が、読売新聞神奈川版に掲載されて、
それが、お店で昼食のラーメンを食べていたぼくの目にとまり、家に電話し、
保護先に連絡をとってもらったのです、
平塚市に彼は保護されていました、
マンション内に一七匹の猫を置き去りにしたまま、ブリーダーが夜逃げしたのだとか、
置き去りにされた、その中の一人が彼でした、
東名高速を車で飛ばし、自宅に連れ帰ったのが、17年前、
最初の二週間は慣れることもなく、部屋の隅からでてきませんでした、
ブリーダーからは捨てられ、一番はじめの里親からは、先住猫との折り合いが悪いという
理由にならない理由で、戻され、
彼にとって、人間というのは、冷たく、まったく無責任な、相手にならない存在だった
のかもしれません、
なんとか、慣れて、jo太郎、jo太郎と、本当に毎日可愛がってきました、
連れ合いも、息子二人もjo太郎が好きで、猫ではなく、一人の個性をもった、同じ哺乳類として、きちんと、対等に、面倒をみてきたつもりです、
性格は、穏やかで優しく、人によく懐き、そしてめちゃくちゃ弱く、しかし食欲は旺盛で、普段はそうでもないのに、モノを盗む時には見違えるように素早い、
連れ合いに甘え、一緒に寝るから早く布団を敷けと鳴く、
階段を上ってくる足音を聞きつけ、玄関で待っている、
頭を直角に、なにかで支えて寝る、
人間と同じ枕で寝るのが好き、
連れ合いと猫語で会話ができる、
そんな猫でした、、、
亡くなったばかりで、カナシイという気持ちが大部分、
でも、ほっとしたという気持ちもどこかにあります、
みんなが看取る前で、何度かの痙攣を繰り返し、静かに息を引き取っていきました、
火葬してもらい、お骨は返してもらうことにしました、
連れ合いの妹が山形に住んでいて、庭に桜の樹があるそうです、
その樹の根元に埋めてあげようと考えています、
春になったら、きれいな花が幾つも幾つも咲くことでしょう、、
猫ではなく、同じ哺乳類同士、十数年間同じ道を歩いてきた者同士として、
彼の思い出話に、きっと花が咲くことでしょう。。。
十一月九日夜半猫逝けり
2017年11月8日水曜日
情況
今現在の状態、様子を表すのに、普通は、状況という文字をつかう
なぜか、新左翼と呼ばれた諸君たちは、それを「情況」とつかっていた、
今日は、新左翼の活動家、たぶん、すでにジジーで、70歳とか、それ以上の年齢
なんだろうけど、いまだに、事務所(活動拠点)をもち、公安から目を付けられていて
アメリカ大統領訪日に際し、事務所の家宅捜索を受けたと、ニュースで知って
あー、まだやってるんだ、と おもわず笑みがこぼれた次第、、、
ま、そんなことはどうでもいいわ、
11月6日は、内科診療の日、だった
血液検査の結果 良
白血球の数値も3800と、以前よりさらに上昇し、健康人のそれになってきた
医師から、
血液の数値もよくなっています
腫瘍はいくつかある、のですが、まだ小さいのでこのまま放置しましょう
たぶん、2,3年後、大きくなるので、その時にまた治療ですね、
前回つかった抗癌剤は、また使えそうです、
この病気は、10年、20年と長くつきあう病気なので、
10年後20年後、どうなっているのかというのは、実は誰にもわからないのです、、、
はあ・・・
とてもわかりやすく情況を説明してくれる良いセンセイなのだ、
次は、来年2月の診察となった、
2ヶ月に一回だった診察が少し期間が長くなった、
放っておいても問題はない、と医師が判断したのだろうと、好意的にうけとめている、
たぶん、あたっている。。。
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